装備は、今年一番の寒波(あくまで鹿児島の話です)との事で
防寒装備に、レインウエアーを着用!
防寒装備にも、防水機能は備えているが余り信じて無い!
レインウエアーを、きちんと装備したほうが確実だ。
一本目 林道松**久林道(フラット砂利)
始めに、先頭を走る怪鳥(セロー)が、メンバーに訓示!
「この時期は、狩猟の車があります。雨の林道だから、各自グリップ走行を意識して無理の無いように!雨の林道を楽しもう!」 とのこと。
一本目を走り出す。今回の陣は、概ねフラットな林道が多い。
試走の結果、初秋の台風の余波でプチ難所系の林道が、ビッグにとっては酷い有様なので本日まで憂愁の日を過ごすはめに。
やはり締めの「冬の陣」は、フラット系で気持ち良く終えようとの思惑がある。
走り始めて直ぐさま、対抗車とすれ違う。やはりこの季節は、林道に車が多い。
フラットで走りやすい林道を終えると直ぐさま、りょんさー(スーパーテネレ改)が現れる。
流石はリーダー経験者だけあり、クラブ一番の猛者だ。
りょんさーの第一声「もう、股が冷たい!」
彼のウエアは、上はレインウエア 下は防寒装備(防水)だった...f^_^;
続々とメンバーが遣って来た。
林道の出だしのコンクリート路面で、M原さん(KTM950A)がプチ立ちゴケしたらしい。
初の定例ツーリングに、ちょびっと緊張したかな。
二本目 林道塩*流線(ややガレ土の林道)
ツイスティーな曲がりの多い林道だ。セロー好みの林道だが...
走り始めて、草木の雫が、ヘルメットの視界を悪くする。
シールド付きのヘルメットは、雨には、少々弱いようだ。
シールドが曇るから、視界確保に開けると寒くシールド自体も曲がりがきつく、何かルートが歪んで見える。
慣れなんだろうけどね。
二本目を走り終え、続々とメンバーが遣って来る。
一番、タイヤの山が無い、やんぶー(BMW R100GS)がニコニコしながら「グリップしないぞ!」と一声!
みんなの笑いを誘う。そんな話の中で、けんぶー(F650ダカール)のリア系ランプが、切れている事が発覚。
M原いわく
「いや〜全部ノーブレーキで走っていると思った!」
とプチボケに、ほぼ全員「無いって!」とツッコむ。
寒む空の雨の中で、オヤジ達の笑いがこだまする。
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